さいたま地家裁

さいたま
    • ~H13.4.30
    • 浦和
  • さいたま市浦和区(旧浦和市)
  • H21
さいたま
地図

JR浦和駅から徒歩10分余りだが,中浦和や武蔵浦和からでもさして変わらない時間で歩けるだろう。耐震工事か何か分からないが,正面玄関横に瓦礫が積まれている。正面からは見えないが,側面には鉄骨が張り巡らされて補強されている。左に見えるのは4階建てのプレハブと思われる。大規模庁にふさわしい偉容である。昼食は「七匹の子ぶた」で豚骨ラーメンだ。

川口
  • 川口市
  • H23
川口
地図

キューポラのある街,川口。庁舎は川口駅から徒歩20分近くを要する。川口駅構内には,「ほんのり屋」というおにぎり定食の店があり,朝食等におあつらえ向きである。ラーメンは「家系」が好きなら「川口家」でどうぞ。ちなみに「本一通り」は庁舎とは反対方向だが,かつての宿場町であり散策にお薦め。

大宮
  • さいたま市大宮区(旧大宮市)
  • H21
大宮
地図

我々は大宮駅から徒歩で攻めたが,東武野田線の北大宮駅が数分の近距離にあって便利だ。大宮駅でも20分程度なので無理して乗り換えることはない。庁舎の建ち位置が悪くて門外からのショットではこれが限界であった。簡裁と区検と地検の分室とやらが一つの門で敷地を同じくしている。周辺は高級住宅街と見受けられた。

久喜
  • 家出
  • 久喜市
  • H21
久喜
地図

久喜駅は東武が交叉しているターミナルだけあって混雑していた。黄金週間のまっただ中でもあったしな。そんな久喜駅から繁華街とは反対側の東口に出て,歩くこと数分。庁舎周辺は住宅街なのでひっそりとしていた。入口には躑躅の花が美しく咲き誇っていたのが印象的であった。

越谷
  • 越谷市
  • H23
越谷
地図

東武東上線越谷駅からほぼ一直線上だが,30分くらい歩くことを覚悟しよう。その前に駅近くの「一路」に寄るとよい。ストレート極細麺の本格豚骨ラーメンが食えるよ。右側の建物は増築されたものと推測される。私はこのあと,元荒川沿いから南越谷駅まで彷徨い歩いた末,用務地である和光を目指したのであった。

川越
  • 川越市
  • H18
川越
地図

西武新宿線本川越駅が最も近くて徒歩20分ほど。東武東上線川越市駅だとプラス数分。JR川越駅は更に遠くて30分といったところか。蔵の町並みをそぞろ歩きながら攻めてみよう。ちなみに,私,庁舎前で駅行きのバス停の場所を通行人に尋ねられてしまった。時々あるんですよ,人相がよいせいか。「大八」で川越ラーメンなるものを食した。支部の庁舎は新館もあって堂々たる体躯である。

所沢
    • H4.1.1
    • 新設
  • 所沢市
  • H25
所沢
地図

最寄駅は所沢かと思いきや,西武新宿線の航空公園駅なので気をつけて。駅を出てパークタウン沿いに進むと官庁街が開けている。庁舎は接面道路からかなり奥まったところに,しかも横向きに建っているのでズームでもまともに捕捉できない。しかし,隣の税務署の広い駐車場に進入すれば,容易に全体像をキャッチできるので御安心を。

飯能
  • 家出
  • 飯能市
  • H25
飯能
地図

秩父方面からの方は,西武池袋線の東飯能駅から出て市役所を目指すと徒歩10分以内で行ける。訪問後に都心へ向かうなら,東飯能に戻らずに,市街地を横断して飯能駅から出発するのが,始発に乗れるし,グッドアイディアだ。同行者は,ここなら住んでもよいと述べていた。ちなみに,飯能駅は平地型スイッチバック駅である。

熊谷
  • 熊谷市
  • H23
熊谷
地図

熊谷駅から徒歩十数分。実は,秩父鉄道の上熊谷駅からだと10分で行けるようなので参考までに。新営されたばかりらしく,真新しい新庁舎の隣に仮庁舎がまだ建っていた。このときは,夏本番には早かったので,猛暑を体験することはできなかった。視察後は,熊谷寺傍の「慈げん」でトマト汁につけた饂飩などを食った。

本庄
  • 本庄市
  • H23
本庄
地図

本庄駅から徒歩20分弱といったところ。庁舎は宿場町とは駅を挟んで反対側の街外れにある文化会館の傍にひっそりと建つ。裏には田んぼが広がっている。薄汚れた外壁は,休日で門が閉ざされていることもあって,まるで永遠にその使命を終えたかのようであった。ちなみに,新幹線の本庄早稲田駅からでも十分歩けるみたい。

秩父
  • 秩父市
  • H25
秩父
地図

西武秩父駅又は御花畑駅から徒歩10分。住宅街経由で攻めると,庁舎の裏側に出くわす。正面を拝むには,更に大回りして,矢尾百貨店が面する幹線道路に出なければならない。昼は「野さか」で豚味噌丼,武甲酒造で「しぼりたて」を仕入れてから,夜は「高砂ホルモン」。御花畑駅北口の細い道を山側に向かってすぐにあるので迷わないように。同行者は,ひととおり何でもそろってるので住んでもよい,と述べていた。