千葉地家裁

千葉
  • 千葉市中央区
  • H20
千葉地仮
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JR千葉駅からは,せっかくだからモノレールに乗るといい。京葉線で来たなら千葉みなと駅からでも乗れる。葭川公園下車で徒歩4,5分だ。千葉駅から歩いても20分弱で行けるけど。地裁は新庁舎建築中につき仮庁舎であった。裁判員制度キャンペーンキャラクタ「ピー太」くんと「ナツ実」ちゃんをプッシュ中の模様。家裁は地裁に隣接しているが改築はないとのことだ。

千葉
  • H25
千葉新
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正面に見えるのが,地家裁が入居している「新館」である。地家裁の各旧庁舎は,「本館」としてなお存続している。左が地裁,右が家裁。県庁向かいの広大な一角を占める庁舎群のスケールには圧倒される。掲示板も地家簡検分が個別に用意され,長々と連なっていたが,使い切れずに余らしていた。昼は葭川公園駅近くの「ちばとん」でラーメン。

市川
  • 家出
  • 市川市
  • H24
市川
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市川駅で降りてはいけない。市の中心とされている本八幡駅でもなく,JRなら下総中山が最寄りなので要注意だ。ダイエーのド真ん前という極めてコンビニエンスな立地であり羨ましい。徒歩10分だが,駅からの道は車もそこそこ通るのに非常に狭くて歩きづらい。ちなみに,京成本線鬼越駅はもっと近い。独簡といえども増築の後が見受けられる。

佐倉
  • 佐倉市
  • H22
佐倉
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佐倉の城下町はJRと京成の間に横たわる台地上に形成されており,庁舎もそこにある。JR佐倉駅から徒歩20分以上かかるが,京成佐倉駅からだとその半分で済むようだ。いずれにしろ急坂なので,ちょっと遠いからといってレンタサイクルに手を出すのは禁物だ。昼はJR駅の隣の「餃子の王将」で。

一宮簡:千葉一宮
  • 長生郡一宮町
  • H25
一宮
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上総一ノ宮駅から徒歩3分と大変便利な位置にある。簡裁名には「千葉」が付くので御注意を。正面から見ると,接面道路に対して傾いて建っているが,実は側面道路には平行しているのであった。法務局,税務署,ハロワ等ほかに国の機関がなく,裁判所だけがこの町を選んでいる。玉前神社参拝のついでに御来庁くださいということなのであろうか。

松戸
  • 松戸市
  • H21
松戸
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松戸駅からのアプローチでは,我々は素直に車も通る急坂のワインディングロードを上っていったが,どうやら「ヨーカドー」の裏から中央公園を突っ切ってくるルートが徒歩での近道であることに,通行人の動向を見て気がついた。いずれにしても10分あれば着く。庁舎の隣では宿舎の解体工事が行われていたようだ。

松戸
  • H26
松戸(新)
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新庁舎である。旧庁舎の敷地の隣,かつて官舎があったところに建てられていた。今回は,ライオンズマンション横の階段を登り,中央公園経由で攻めた。駐車場の奥には敷地外への出口があり,人がやっと歩ける程度の下り坂となっている。坂の脇には民家がぽつぽつと建っているが,官舎というわけでもなさそうで,麓はごく普通の住宅街となっていた。

木更津
  • 木更津市
  • H25
木更津
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木更津駅から徒歩10分。證誠寺の前を通過して橋を渡ると,どっしりとした風体の庁舎に辿り着く。小綺麗な外観であり,築浅と見える。狸は木更津のイメージキャラクタなのだろう。駅のホームにも狸囃子のメロディが流れていた。それから,鋸山での昼食として駅でカツサンドを購入した。

館山
  • 館山市
  • H25
館山
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館山駅から東方に徒歩10分余り。館山では「会いたかった」のMVのロケ地を散策しなければならない。まず,那古船形駅で下車し,駅舎と船形踏切間を往復。館山駅に着いたら,JRバスで洲崎灯台を攻める。その翌日は雨だったが,庁舎撮影後,総合高校水産校舎の裏門を訪ね,任務終了。皆さんもこんな感じで過ごしてください。夜は「白浜屋本店」で寿司。

八日市場
  • 匝瑳市(旧八日市場市)
  • H25
八日市場
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八日市場駅から徒歩10分。所在地は匝瑳市に改称されたが,庁名に変動はない。ほかに用事もなかったが,房総半島一周のついでに遠征してきた。住宅街の中に忽然と姿を現すこの庁舎は,九十九里沿岸地域を一手に引き受けており,街の規模以上に大柄である。滞在時間約30分でこの街を後にしたのであった。

銚子
  • 銚子市
  • H22
銚子
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銚子駅の南口から出て,繁華街とは逆方向に十数分ほど歩いてください。独簡によくあるタイプの建物である。せっかくだから噂の銚子鉄道には乗っておいた方がいいと思う。犬吠駅でも売ってる濡れ煎餅は思いの外ぱりっとしていて,濡れ煎餅嫌いの方にもお薦めできる。昼は「かみち」。

東金
  • 東金市
  • H25
東金
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東金駅から徒歩10分ほど。どうやら工事中のようであった。耐震だろうか。接面道路から奥まった立地だが,隣の駐車場(管理者不明)からだと,間近から眺められる。庁舎の裏通りは古くからの街並みといった風情であった。時間が余ったら,八鶴湖でも見ていってください。駅から歩いて行けるので。

佐原
  • 香取市(旧佐原市)
  • H22
佐原
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佐原駅から徒歩十数分。近年脚光を浴びている町並みと伊能忠敬先生の辿った足跡を目当てにやってきた。外壁は温かみのある色合いである。タイルも使用されているのは,近代の洋風建築を真似てみたものであろうか。所在地が香取市となった今も佐原の名を捨てていない。市内には鰻屋が多く,舟下りをしていても鰻の匂いが鼻孔をくすぐる。夜は「長谷川」で。