京都地家裁

京都
  • 地本
  • 京都市中京区
  • H18
京都地
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地下鉄丸太町下車で京都御苑の南端に沿って進めば徒歩10分弱である。京阪の神宮丸太町駅でも同じようなものだ。外壁はなかなか渋い色合いである。一見すると3階建てのようだが,実は後方が5階建てになっている。家裁の攻略も予定していたが,遠方かつ悪天候であったため,またの機会にすることにした。

京都
  • 家本
  • 京都市左京区
  • H21
京都家
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地裁から徒歩30分。京阪及び叡山電鉄の出町柳駅が最寄りだが,バスなら河原町今出川で下車し,「出町ふたば」で豆餅を仕入れ,賀茂川を渡るとすぐに見える。敷地内には小川が流れていた。下鴨神社に詣ったついでに訪れるとよいだろう。守衛らしき人物がうろうろしていて,遠方から盗み撮りするような感じになってしまった。屋根が和風な造りであるな。昼は「日の出うどん」,湯豆腐の「嵯峨野」,そして,「天下一品総本店」。夜は「ゆず家」,「ごはんや」など。

伏見
  • 京都市伏見区
  • H26
伏見
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伏見の中心街への出入り口としては,近鉄,京阪本線,JRの3駅がある。町から最も遠いのがJR桃山駅だが,庁舎への所要時間はいずれからでも殆ど同じで徒歩数分である。しかし地図をよく見ると,京阪宇治線の観月橋駅からも同じ時間で辿り着けることが分かる。隣の検察庁庁舎は現在,「第2ベテスダの家」なる施設として活用されている。その後は,御香宮神社,月桂冠大倉記念館,キザクラカッパカントリーを巡って帰ろう。「寺田屋」は本物ではないことが近年確定されたようなので入らなくてもいいと思う。

右京
  • 京都市右京区
  • H21
右京
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地下鉄東西線で太秦天神川駅まで乗ってから,蚕ノ社経由で10分ほど歩くと,狭いながらも交通量の多い通りに建っているのが見えてくる。嵐電の太秦広隆寺駅なら目の前といってもよいくらい。当然,広隆寺拝観のついでに寄ることになる。屋根の造りが和風を醸し出しているのだな。

向日町
  • 向日市
  • H30
向日町
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阪急西向日駅から徒歩20分弱。JR向日町駅からだと更に数分かかるだろう。向日町駅から「簡易裁判所前」バス停を通るバスは2時間おきにしか走っておらず,なかなか不便であるが,同停留所は乗客のほぼ全員が降りた人気スポットである。庁舎の門には区検の銘板が並んでおり,なんと建物を共有しているらしい。保土ヶ谷簡裁の類で,この辺の交通略式事件を一手に引き受けているが故か。セブンイレブンや「かっぱ寿司」が目の前で助かることだ。なお,西方に直進すると長岡京跡の各種遺構が散在するエリアである。

木津
  • 木津川市(旧相楽郡木津町)
  • H26
木津
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JR木津駅から徒歩5分。庁舎は市役所の敷地に取り囲まれ,背後には巨大な庁舎が立ちはだかり,まるで市の付属施設であるかのような様相を呈していた。接面道路は拡幅工事の最中であり,歩道には駐車場の仕切線やPの字や身障者マークなどの痕跡がそこかしこに残されていた。所在地は木津川市になったが庁名は従前どおりである。

宇治
  • 宇治市
  • H21
宇治
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JR宇治駅から平等院とは逆方向に歩くことになるので効率が良くないけど仕方あるまい。徒歩10分。宇治駅前に戻ってきたら,「中村藤吉本店」でお茶してからいよいよ平等院へどうぞ。売店には雲中供養菩薩グッズがいろいろあって楽しいよ。宇治川を渡って宇治上神社を参拝すれば完璧だ。

亀岡
  • 亀岡市
  • H22
亀岡
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嵯峨野鉄道のトロッコ列車に乗ったついでにやってきた。トロッコ亀岡駅からは馬堀駅まで徒歩10分。更にJRで一駅乗れば亀岡で,そこから徒歩十数分。弧状のフォルムがユニークである。亀山城址の南側,本町通りを回って駅まで戻れば,城下町の風情を味わえるのではなかろうか。