熊本地家裁

熊本
    • 地本
  • 熊本市中央区
  • H18
熊本地
地図

JR熊本駅が街外れにあることもあり,徒歩でのアクセスは困難。JRなら上熊本駅から徒歩20分弱だが。一般的には,熊本駅から市電で熊本城・市役所前駅で降りて,徒歩20分弱の熊本城及び家裁経由でのアプローチとなるだろう。ちなみに,熊本電鉄の本妙寺入口又は藤崎宮前から徒歩十数分だ。左側の洋風建築は旧庁舎であり,現在は資料館として利用されているらしい。右側が新庁舎である。開廷表が全部玄関ホールに張り出されているなど来庁者への優しさが感じられた。ラーメンは「山水亭」がいい。「金吾」で馬刺しを食うとよい。

熊本
    • 家本
  • 熊本市中央区
  • H26
熊本家
地図

(H18)熊本城公園に面し,熊本城周遊バスの停留所も真ん前にあり,アクセスは非常に便利である。すぐ隣にKKRがあって,出張者も大助かりだろう。地裁とはやや離れているとはいえ,徒歩10分程度だ。

(H26)画像差替。KKR前は天守閣を望める撮影スポットであるよ。

宇城
  • ~H17.3.20三角
  • P
  • 宇城市(旧宇土郡三角町)
  • H26
宇城
地図

三角駅から徒歩20分もあれば十分だ。地図上だと山中にあるように見えるが,市役所支所までは平坦路であり,その後の勾配もかなり緩く,息切れする心配はない。潜入者によれば,職員が2名おり,二人がかりで来庁者の爺さんの相手をしていたそうな。三角西港に行くには「さんぱーる」行のバスだが,間違って直行便に乗らないように注意しよう。もし間違ったときは,「岩谷入口」で降りて,「大空食堂」で長崎ちゃんぽんを召し上がれ。

御船
    • 家出
  • P
  • 上益城郡御船町
  • H30
御船
地図

熊本交通センターから甲佐行バスなら最寄りバス停は「下辺田見」で徒歩3分程度だが,通潤山荘行だと「上益城振興局前」下車10分弱だ。裏には田んぼが広がる片田舎に場違いな感じで建っている。実は,この近くに昭和46年まで使われていた旧庁舎が公民館として存続しているのだ。我々はこの事実を把握しておらず,旧街道を御船橋まで進んだところで「裁判所跡」という道標を発見し,気にはなったものの,猛暑に辟易していたこともあって捜索する意欲も湧かなかったのだった。せっかくだから恐竜博物館には寄ってみてよ。

阿蘇
  • ~H17.3.20宮地
  • 阿蘇市(旧阿蘇郡一の宮町)
  • H18
阿蘇
地図

JR宮地駅から徒歩10分。平成の大合併により,所在自治体が一の宮町から阿蘇市になったのに際して,宮地支部から名称変更した模様である。旧名称はよそ者には分かりにくかったから妥当な改称だろう。せっかくここまで来たのに,悪天候で草千里も火口も全く視界が利かなかった。

高森
    • 家出
  • P
  • 阿蘇郡高森町
  • H30
高森
地図

高森中央バス停から徒歩5分。本来なら南阿蘇鉄道を使うべきところを現在は立野から中松が不通のため,熊本交通センターから特急バスの「たかちほ号」で直行だ。快速「たかもり号」なら予約不要で使いやすい。高森・中松間にはトロッコ列車が走ってるから高森駅を覗いてみるとよい。肝腎の庁舎は,レンガ造り風の邸宅といった佇まいで,裁判所とは気づかずに通り過ぎてしまったほどだ。あと見逃せないのはトンネル湧水公園。

玉名
  • 玉名市
  • H26
玉名
地図

玉名駅から徒歩10分余り。駅からちょっと坂を上ったところに東西に走る国道208号線を東方へ。近くには,ジャスコの跡地であるというショッピングセンターもあり,買い物には不自由しないだろう。我々は100円ショップで合羽を購入し,雨風をしのいだ。あとは,高瀬裏川の石垣や眼鏡橋や船着場跡が見どころだ。

荒尾
  • P
  • 荒尾市
  • H24
荒尾
地図

鳥栖から久留米に戻ろうと思って荒尾行の列車に乗ることにした際,急に思い立って終点まで行くことにした。駅で庁舎の位置を確認したら2キロはありそうだったが,幸運にもお誂え向きのバスが来たのですかさず乗り込む。幹線道路から外れた丘の上の住宅街のど真ん中だというのに近辺には何らの道標もなかったが何とか日没前に到着。帰りは駅まで30分かけて歩いた。

山鹿
  • 山鹿市
  • H30
山鹿
地図

熊本交通センターからバスで1時間ほど。庁舎の最寄りは「山鹿市役所入口」で徒歩5分だ。見てのとおり正面は奥まっており,他方向からの撮影は不可能だが,裏路地に進入して回り込むと背面を観察できる。ここからは「千代の園酒造」に向かいたいが,路地を上手く利用してできるだけ近道を進んでほしい。「八千代座」と「灯籠民芸館」は必修。帰りは余裕があれば始発のバスセンターまで移動してもよいが,時間がなければ「温泉プラザ」から乗るのが最も便利。

八代
  • 八代市
  • H30
八代
地図

八代駅から歩くと30分はかかるので,素直にバスに乗るのが得策。市街地循環の「みなバス」などのほか一般の路線バスも使える。庁舎の最寄りは「北荒神町福祉センター前」だが,「八代宮前」下車で八代城の見事な石垣を鑑賞してからでもよいだろう。正面と背面はほぼガラス張りの真新しい建物だ。余裕があれば,前川橋辺りまで南下して,河童像と河童渡来の碑でも見学しては如何か。

水俣
    • 家出
  • P
  • 水俣市
  • H30
水俣
地図

水俣駅から繁華街方面に徒歩十数分。「スーパーホテル」に泊まれば数分で行ける。建物は北海道以外では珍しい平家建で民家か公民館に見える。駅の正面奥は「チッソ(現JNC)」の正面入口であり,敷地は広大な面積を占めている。もちろん「水俣病資料館」の見学は不可欠。汚れた海は埋め立てられて「エコパーク」と呼ばれており,竹林園とか運動公園とか道の駅になっていた。なお,水俣の海はとても綺麗でした。夜は「矢城食堂」で名物のちゃんぽん。

人吉
  • 人吉市
  • H22
人吉
地図

人吉駅から球磨川を渡った先にある。念願の肥薩線で「いさぶろう」に乗るために一泊する。駅から徒歩十数分。「朝陽館」は駅からも近くておすすめの宿だ。焼酎を試飲したかったら「繊月」に行くべし。餃子を売りにしてる店がいくつかあるが,肉無しの所が多いみたいなので注意しよう。「茶びん」とか。

天草
  • 天草市(旧本渡市)
  • H30
天草
地図

とりあえず本渡バスセンターを拠点とし,斜向いにある「ホテルサンロード」を宿にしよう。港とは逆方向に10分も歩けば庁舎である。外壁はベージュ色とでも呼ぶべきか。接面道路は緩やかな坂道となっている。この後は「祇園橋」に立ち寄って帰ればよいのでは。「天草キリシタン館」は歩いても大した距離ではないが,富岡港行バスで「船の尾」で降りれば多少は労力を節約できよう。熊本本土との往来は「天草宝島ライン」とデコポンハイボールがお薦めの「A列車で行こう」で決まりだ。

牛深
    • 家出
  • P
  • 天草市(旧牛深市)
  • H30
牛深
地図

牛深散策の拠点は港にある道の駅「海彩館」だ。ここへのアクセスは,出水からのバス「出水天草ロマンシャトル」で蔵之元港に向かい,フェリーに乗るのが手っ取り早い。庁舎までは徒歩15分。中心市街地から切通しを越えた郊外に建つ。付近には市民病院があって,バスの始発にもなってるから割と便利だが観光には不便な立地である。「ハイヤ大橋」は当然踏破するでしょう。昼は「魚正」。