大分地家裁

大分
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大分
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駅から北方に徒歩十数分。庁舎へ向かうルートは車道も歩道も広く,なかなかスタイリッシュな印象を受ける街であった。ある店で「とり天」を頼んだが,美味かったものの見てくれは唐揚げと区別が付かなかったので,再度チャレンジし,その違いを弁えたい。その他は城跡ぐらいしか見ておらず,高崎山も「うみたまご」も行ってないのである。

別府
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別府
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別府駅西口から出て徒歩10分。閑静な住宅街に建っている。儂は侵入しなかったが,同行者がトイレに入ると,事務官らしき女性と出くわしたそうじゃ。特にコミュニケイションはなかったとのことである。温泉は鉄輪の「しんきや」にした。坊主地獄(「鬼石」が付かない方)は地獄組合に入っていないせいか訪問者はまれであった。

臼杵
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臼杵
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臼杵駅から徒歩10分。臼杵城趾と八町大路を結ぶ「辻」のすぐ傍だ。元支部なのでサイズは大きめである。宿は駅前の「クレドホテル」をお薦めするが,庁舎までのルートは二とおりある。駅前通りから港町通りを行くのがノーマルだが,線路沿いの通路を通り,臼杵高校前から本丁経由というのが通のやり方。夕飯は「鳥料理ゆふ」で「ゆふ定食」。国宝の石仏を見に行くのもお忘れなく。

杵築
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杵築
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杵築の街は杵築駅から遠く離れており,バスでターミナルまで10分以上かかる。庁舎の最寄停留所の守末はターミナルより手前であり,庁舎までは徒歩数分だが,ターミナル傍の「ふるさと産業館」のコインロッカーに荷物を預けて散策するのが得策だ。庁舎までも北台を通って十数分で行ける。中央の玄関ロビーを挟んで左右に2棟が並ぶ金沢スタイルである。

佐伯
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佐伯
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佐伯駅から徒歩十数分。旧市街地とは垂直方向の新興住宅地と見られるエリアにある。ここから観光拠点である「歴史の道」までは30分もかかるので,レンタサイクルの利用を検討しては如何か。昼食は旧市街でもよいが,お薦めなのは「海の市場まる」。1階で寿司を買って2階で食える。駅から旧市街とは逆方向だが,まあまあ近いし,ネタがしゃりの倍くらいあるのに激安。

竹田
  • 竹田市
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竹田
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豊後竹田駅から目の前の川を渡り,徒歩10分。不動産執行は本庁集約されている。竹田は瀧廉太郎先生がこよなく愛した町。ひっそりとしていて心地よかった。居酒屋は「友修」がいい。6時までに入店すると小ジョッキが5円で飲めるという良心的な店だ。岡城跡への登頂は是非チャレンジしてもらいたい。宿は「御宿一竹」がいい。

中津
  • 中津市
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中津
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中津駅から徒歩十数分の中津城趾の真ん前にあり,観光のついでに訪れやすい。中津川の土手から天守と庁舎を合わせて臨むことも可能だ。庁舎は4階建てと見受けられ,本庁にも匹敵するサイズである。中津には福沢諭吉の旧居があり,一万円札をモチーフにした土産物がバラエティに富んでいる。夕飯は「鬼太郎」で鱧カツ丼と鱧シュウマイと唐揚げ。この店の唐揚げは一羽丸ごと出てくるので注意が必要だ。

日田
  • 日田市
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日田
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日田駅から北へ徒歩10分だが,我々は福岡空港から高速バスで直行した。庁舎の所在地は,日田市淡窓。地名の由来と思われる廣瀬淡窓先生は,日田市切っての偉人であり,「咸宜園」に行くとおじいちゃんが淡窓先生の業績について説明を延々と続けてくれる。夕飯は「連豊」。昼は,観光循環バス「ひためぐり号」を利用して,サッポロビール工場でジンギスカン。