盛岡地家裁

盛岡
  • 盛岡市
  • H27
盛岡
地図

(H17) 盛岡駅から徒歩20分と近くはないが,100円バス「でんでんむし号」が10~15分間隔で循環しているので便利。右回りで中央通一丁目で降りたまえ。観光名所「石割桜」が敷地内に生えているので,季節を問わず,写真撮影に興じる観光客が絶えないが黙認されている。「白龍」の行列を尻目に「白乾児」に入って餃子を食うのが我々のいつものパターンである。じゃじゃ麺は「香醤」で。

(H27) 画像差し替え。守衛が駐車場に常駐しているのは,この程度の規模の庁では珍しい。

花巻
  • 花巻市
  • H27
花巻
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(H15) 花巻駅から10分余り。新幹線だと新花巻での釜石線への乗り換えで一手間かかる。緑色の外壁とは斬新だと思ったら工事中によるビニールシートだった。3点セットが玄関ロビーに置いてあって見やすい。イギリス海岸は本来の姿が見られることは滅多にないので,時間がなければ行かなくてもいいかも。

(H27) 画像差し替え。1階の右から2個目の小さい窓の周囲に塗り替えられた形跡があった。宿は台温泉「やまゆりの宿」(旧菊昭旅館)で決まりだ。

二戸
  • 二戸市
  • H15
二戸
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二戸駅東口を出たら馬淵川を越えて国道4号の旧道を登り,30分近くかけて歩いた先,旧福岡町にある。斗米駅からでも大して距離は変わらないようだ。駅前の「きんじ」というそば屋を某職員から薦められたが,時間がなかったので入らなかった。二戸駅付近では,馬仙峡を望むことができる。

久慈
  • 家出
  • 久慈市
  • H17
久慈
地図

久慈駅の裏口からなら徒歩10分ほど。庁舎は街外れの住宅街にあるが,向かいにミニストップがあるし,サークルKも近いので食いっぱぐれることはない。鉄道なら八戸からJR八戸線だが,二戸駅からバス「スワロー号」という手もある。駅前は割と都会的な街並み。夜は「久慈第一ホテル」に泊って「弥次喜多」で一杯やるのが無難じゃないだろうか。

遠野
  • 遠野市
  • H15
遠野
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遠野駅から真っ正面に徒歩数分。山の麓で川がすぐそばを流れる素敵な環境にある。宿は「フォルクローロ」にして,ジンギスカンは「あんべ」で決まりだ。駅裏の川向こうで,道中は明かりに乏しいが,徒歩10分ほどで行ける。あとはレンタサイクルでカッパ渕とか伝承園まで足を延ばしてほしいものだ。

釜石
  • 釜石市
  • H15
釜石
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釜石駅から徒歩十数分。寺の陰の坂の途中にひっそりと隠れている。何度か出向いたことがあり,サンルートに泊まって養老の瀧で夕飯にしていたが,観光の方は駅前橋上市場「サン・フィッシュ」で海産物を味わうとよいだろう。アーケード街を歩くと往年の繁栄ぶりが偲ばれる。

宮古
  • 宮古市
  • H15
宮古
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宮古駅を出たら左に向かい,跨線橋を渡って駅裏に出る必要がある。徒歩10分弱。ミスタードーナッツが近くにあったことを申し添える。盛岡から直行するんだったらバス「106急行」の方が速いけど,やっぱり秘境駅の宝庫,JR山田線で行きたいよね。宿は「シティホテル」で妥協した。

一関
  • 一関市
  • H17
一関
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我々は今回は珍しく自動車移動だったので,宿は郊外の「ベリーノホテル」だったが,一ノ関駅からは徒歩10分以内。事務室が複数あるのは盛岡地家裁管内の支部では希少である。家裁庶務課長もいるし,調査官も3人くらいいる。猊鼻渓や厳美渓観光の際に是非お立ち寄りください。

大船渡
  • 家出
  • 大船渡市
  • H15
大船渡
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盛駅から徒歩10分弱。盛駅周辺が官庁街であるのに対し,大船渡駅周辺は繁華街なのである。間違って大船渡駅で降りると30分も歩く羽目になる。夕食は「番屋大舟」あたりでどうだい。盛岡からの往来は,新幹線と大船渡線だと4時間以上かかるが,直行バスのほうが速い。それでも3時間もかかるので,日帰りはちょっと辛い。

水沢
  • 奥州市(旧水沢市)
  • H17
水沢
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水沢駅から徒歩10分ほど。ちなみに新幹線水沢江刺駅はバスの本数も少なくほとんど使えない。盛岡地裁管内支部の三点セットはどこも玄関ロビーに置いてあるからいいね。でも執行は本庁集約されてる。間にある花巻はそうじゃないのに。幾つかの武家屋敷もあったりして町歩きも楽しめる。宿泊は「北ホテル」でよいだろう。