旭川地家裁

旭川
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旭川
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旭川駅から4キロ近くもあるのでバスをお薦めする。スタルヒン球場や自衛隊を目指せば分かりやすいと思う。新旭川駅のほうが距離的には近いが,それとて徒歩30分を要するので特にメリットはない。敷地が広大なもんだから,階層が低めで横幅がでかい。競売は全4支部を集約しており,それぞれの管轄区域ごとに事件番号の採番が分けられている(稚内支部管内は4000番台とか。)。ラーメンは「梅光軒」。夜は「松尾ジンギスカン」。

深川
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深川
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深川駅から右手にひたすらまっすぐ進んで徒歩十数分だ。庁舎は昔ながらの何の変哲もない建物であった。連れの者が突入したところ,はじめは気づかれなかったが,用足し後に若い女性職員に声をかけられたので,トイレを借りた旨を報告すると,了承されたとのこと。なるほど。

富良野
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富良野
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JR富良野駅から徒歩十数分。独簡とはいえ平家建とは珍しい。同行者がいつものように潜入捜査を敢行したところ,ゆきりん似の可愛らしい女性がにこやかにトイレの使用を応諾してくれたとのことだ。ほかは「小玉家」でざる蕎麦をすすっただけである。「北の国から」は見たことないので,その関係はスルーである。

紋別
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紋別
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北見からレンタカーで来訪。遠軽からバスで往復というのも不便なので。紋別駅の跡地でもある「オホーツク氷紋の駅」から徒歩数分だ。かつてこれほどまでに衝撃を受けた庁舎はなかったといっても過言ではない。裏側の市民ガーデンの存在と相まって,美術館か何かにしか見えない。正面から入るとその対面は全面が窓になっており,高台から望む港の風景が一面に広がっている。展望台に他ならず,用もないのに立ち入っても全く問題ない。昼飯は「よってけまるとみ」で海鮮丼。「とっかりセンター」でアザラシと戯れるのもよい。

留萌
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留萌
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留萌駅から所要時間は徒歩20分ほどだが,瀬越駅までは何と5分という便の良さ。増毛方面からのアプローチなら当然後者を利用すべし。ただし,留萌の市街地は海岸段丘上にあり,同駅からは急坂を上る必要がある。周囲にはセブンイレブンやセイコーマートや「サッポロドラッグストアー」がそろっており,買い物には事欠かないな。昼は「海栄ラーメン」。夜は「蛇の目寿司」。安くて美味いから超お薦めだ。

稚内
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稚内
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最寄駅は南稚内なので気をつけたい。徒歩20分弱だ。我々は天塩簡裁からレンタカーでの来庁である。とりあえずトイレを視察してから,物件情報が廊下に貼り出してあったのを眺めておった。稚内管内の物件は1件しかないので閲覧はしないことにして退去しようとしたのだが,御親切にも廊下の灯りをともされてしまった。屋根から突き出た三角部分がお洒落だ。夜は「蝦夷の里」と「竹ちゃん」。

天塩
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  • 天塩郡天塩町
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天塩
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中頓別から山越えの末に辿り着いた。「道の駅てしお」から徒歩5分。潜入担当者の報告によると,調停室が並ぶ廊下には,街灯のような照明がいくつも取り付けられていたとのことだ。道の駅から気軽に歩いて行ける。天塩駅跡も確認しておこう。豊富温泉から幌延駅経由で直通バスがあるけど,そんなに便は良くない。

名寄
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名寄
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JR名寄駅から徒歩10分。屋根の緑色がよいアクセントとなっている。執行被集約庁と知った上で事務室に突入し,閲覧を申し出たところ,職員の指し示す先にはファイルが3冊しかなかった。まあ,そんなもんであろう。昼食は有名どころ「三星食堂」で味噌ラーメン。北国博物館脇の名寄本線の廃線跡を散策するのも面白い。

中頓別
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  • 枝幸郡中頓別町
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中頓別
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音威子府駅からバスで1時間だが,本数不足につき往復はほぼ不可能と判断し,稚内から駅レンタカーで襲撃。先行した同行者が,出てきた職員に対し,庁舎の新しさを話題にしたところ,法廷を見せてくれた。現在はバスターミナルとなっている中頓別駅跡も忘れずに確認しておきたい。庁舎から徒歩10分弱だ。