ぶらり旅実施要領

  1. 日本国内に設置されている次に掲げる裁判所及びその関係機関が入る全ての庁舎を視察する。
    1. 最高裁判所
    2. 司法研修所
    3. 裁判所職員総合研修所(分室を含む。)
    4. 最高裁判所図書館
    5. 高等裁判所(支部を含む。)
    6. 知的高等裁判所
    7. 地方裁判所(支部を含む。)
    8. 家庭裁判所(支部及び出張所を含む。)
    9. 簡易裁判所(分室を含む。)
    10. 検察審査会
  2. 視察においては,次に掲げる方法により,庁舎の写真撮影を実施する。
    1. 同一所在地において,地裁,家裁又は簡裁の庁舎が独立して存立している場合は,その全てを各別に撮影する。
    2. 庁舎の正面から庁舎全体を収めるほか,できる限り,側面及び背面にわたって複数方向から撮影する。この場合,撮影位置は,庁舎敷地外に限る。
    3. できる限り,銘板を撮影するよう努める。 
  3. 過去に視察を実施した庁舎について,次に掲げる事由が生じた場合は,改めて視察を実施するよう努める。
    1. 新営の実施
    2. 庁名の変更 
  4. 視察時に開庁している場合は,庁舎の内覧を実施する。ただし,独立簡裁についてはこの限りではない。